公社についてはじめに

 

はじめに

一般財団法人神戸住環境整備公社は、昭和38年に「財団法人神戸市都市整備公社」として設立されて以降、高度成長期における急速な神戸市の発展に伴い、都市再開発関連事業や土地区画整理業務など多岐にわたる業務を施行してきたほか、神戸市の要請に基づき他団体の事業を継承するなど、外郭団体として求められる役割を果たしてきました。

 

平成24年度には、神戸市住宅供給公社の資産・負債と主要事業を継承し、これを契機に、平成25年1月に「一般財団法人神戸すまいまちづくり公社」として新たにスタートし、「すまい・まちづくりを通じ、市民の豊かな生活に貢献する」ことを公社の使命として、各種事業に取り組んでまいりました。

 

令和3年度には、神戸市による外郭団体の抜本的な見直しにより、時代の変化に適合して、近似事業の一元化など団体の使命と役割分担の見直しが行われ、当公社においては、他の団体と重複しているまちづくり機能を移管し、住宅政策等に注力した団体へ再編することとなりました。

 

そして、令和4年5月より、団体名称を「一般財団法人神戸住環境整備公社」に改め、市民ニーズを踏まえた、安全・安心・快適な神戸の住環境の実現への取り組みと、高い技術力に裏打ちされた企画から保全に至るまでの包括的な業務運営による公益施設等の整備・保全の両輪で行政と民間との狭間の課題に取り組むことにより神戸市政へ貢献してまいります。

 

今後とも当公社へのより一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

一般財団法人 神戸住環境整備公社

理 事 長  三 木 太 志